第二次世界大戦・太平洋戦争のおすすめ名作映画を厳選紹介

HOME『砂漠の狐』 > 映画・ドラマ

メールアドレス

メンフィス・ベル


小学生の頃に映画が上映され、大変おもしろく熱中した映画です。
この映画をきっかけにしてB-17フライングフォートレスという爆撃機を知り、そのファンになりました。
幼い頃はアメリカを敵視していたと思いますが、アメリカ軍を描いた作品を通して、その国の事情を理解し、
日本とアメリカ双方の国を友好的に見ることができるようになったと思います。

 

太平洋奇跡の作戦 キスカ


キスカ島撤収作戦を描いた日本映画です。日本軍はアメリカ軍の包囲網をくぐり抜け、島を撤退しようとします。
日本軍は霧に隠れるため発生を待ちますが、天は日本軍に味方してくれるのか・・・・・・
高校生の時にレンタルで見た映画で、日本軍の苦悩を描いた名作だと思いました。

 

レマゲン鉄橋


第二次世界大戦末期、撤退するドイツ軍はライン川にかかる橋を全部落とそうとします。
そして、最後にレマゲンにかかる橋だけが残ります。ドイツはそれを爆破しようとしますが・・・・・・
息詰まる戦争スペクタクル。戦争の人間ドラマを描く名作です。

 

零戦燃ゆ


零戦をテーマとした日本映画です。零戦の戦いが太平洋戦争を通して描かれていきます。
この映画を見たのは小学2年生のときで、祖父と親戚の家で見たのを今でも覚えています。
撃墜されて負傷するシーンなど、子どもながらに戦争の過酷さを感じました。

 

連合艦隊


太平洋戦争を戦った連合艦隊。その連合艦隊の戦いを追う日本映画です。
この映画も小学生のときに見て、大変な感銘を受けました。
最後に爆発し沈んでいく戦艦大和に戦争のはかなさを感じました。

 

バルジ大作戦 特別版


第二次世界大戦末期にドイツ軍は最後の反撃に出ます。後に「バルジ大作戦」と呼ばれる戦いを描いた映画です。
ドイツ軍とアメリカ軍の戦車や歩兵が雪降るアルデンヌを舞台に激しい戦いを繰り広げます。
この映画を見たのは小学生のとある大みそかの深夜で、雪がしんしんと降る中、兄と二人で見た覚えがあります。
人生の思い出の名作でもあります。

 

史上最大の作戦


原題は「The Longest Day」(もっとも長い一日)。
ノルマンディー上陸作戦は最初の24時間が山だということを表現した言葉ですが、
とても有名な言葉になっていると思います。
ノルマンディー上陸作戦を描いた映画としてあまりにも有名な名作です。
アメリカ軍とドイツ軍の息つかせぬ攻防が繰り広げられます。

 

遠すぎた橋


第二次世界大戦のマーケットガーデン作戦を描いた映画です。
米英連合軍は大規模な空挺降下作戦により、ドイツ軍占領下の橋を制圧して、その後陸上兵力を進攻させ、一気にドイツ軍占領地域を解放しようとする作戦計画を立案します。
そして、空挺降下作戦は実行されますが・・・・・・
ドイツ軍の激しい抵抗。米英連合軍の苦闘。戦争とは何かをも考えさせられます。

 

ナバロンの要塞


イギリスの作家アリステア・マクリーンが書いた戦争小説を映画化した作品。
ドイツ軍のナバロン要塞を攻めるイギリス軍部隊の活躍を描いた映画。
ナバロン要塞を巡ってイギリス軍とドイツ軍が激しい戦いをくりひろげます。

 

戦場にかける橋


太平洋戦争時代、タイのクウェー・ヤイ川に日本軍はイギリス軍捕虜を使って橋をかけようとします。
泰緬鉄道と呼ばれるタイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ鉄道路の建設工事で、イギリス軍の視点から描かれます。
イギリス軍捕虜たちによって作られた橋は、同じくイギリス軍部隊によって狙われることになります。
戦争を描いた名作の一つです。

 

ビルマの竪琴


戦争を描いたあまりにも有名な名作。竹山道雄が書いた小説「ビルマの竪琴」の映画化です。
太平洋戦争時のビルマ(現ミャンマー)で起こる物語です。
小学生のときにこの映画を見ました。一緒に見ていた母が感動して号泣していたのを思い出します。
人間とは何かを考えさせられるストーリーです。良作です。

 

戦記映画復刻版シリーズ 国策映画選集 4巻組DVD-BOX


太平洋戦争・日中戦争当時の国策映画を収録した4巻組です。
「支那事変海軍作戦記録」「陸軍機甲本部監修 富士に誓ふ」「帝国海軍勝利の記録」「海軍戦記」の4本が収録されています。
戦争中に作られた日本映画で、戦争当時の日本の雰囲気や状況がつかめる映画集だと思います。

 

プライベート・ライアン


ノルマンディーの戦いを描いた戦争映画の名作です。
主人公たちはノルマンディーのオマハビーチに上陸し、激しい戦いの末、上陸を成功させます。
その後、主人公たちはライアン二等兵の救出を命じられます。
狙撃兵との戦い、機関銃座への攻撃、そして、クライマックスでは橋の攻防を巡ってドイツ軍の戦車そして歩兵の連合部隊と激しい戦いをくりひろげます。
映画が公開されたときは大学生でしたが、2回劇場に見に行きました。感動の名作だと思います。

 

シン・レッド・ライン


太平洋戦争のガダルカナル島の戦いを舞台とした映画です。
人間たちが戦争をしていても、大自然は変わることなく永遠の営みを続けている。
その自然の描写と人間心理の描写がリアルで私は好きです。
史実とは少し異なる表現となっていますが、戦争そのものを描いた作品として名作だと思います。

 

バンド・オブ・ブラザーズ


映画「プライベート・ライアン」のスティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスが作った戦争ドラマ超大作です。
第二次世界大戦ヨーロッパ戦線を描くリアルに徹した戦争ドラマで、登場人物は実在の人物に基づき、史実に基づいて描かれています。
戦闘描写は非常にリアルで、人間心理もまた克明に描かれています。
自分もまた戦場に立ち、彼らと一緒に戦い悩み苦しんでいるような、そんな一体感を味わわせてくれます。
見るたびに熱中し、心を捉えて放さない戦争ドラマです。

 

ザ・パシフィック


「バンド・オブ・ブラザーズ」のスタッフが制作した太平洋戦争を描く戦争ドラマです。
第1海兵師団の兵士たちを主人公に、ガダルカナル島の戦いから沖縄の戦いまでを描きます。
バンドオブブラザーズに続き、今回の作品も非常にリアルで、人間心理を丹念に描いています。
太平洋戦争をアメリカ軍側の視点から描いており、ガダルカナル島の戦いの序盤ではアメリカ軍もまた物資の欠乏に悩んだなどアメリカ軍の状況が理解できる作品です。
太平洋戦争の戦いが分かる戦争ドラマの大作です。

 

ヒトラー 〜最期の12日間〜


第二次世界大戦ドイツ降伏直前のヒトラーの生きざまを描きます。
ヒトラーが本当に似ていて、ヒトラーの生きた姿の本質に迫っています。
ある女性が「ヒトラー様、このドイツをお救いください」と涙ながらに訴える姿は、
当時のヒトラーが国民の深い深い熱狂の中にあったということを感じさせます。
序盤でドイツ軍の敗退を怒るシーンはいろいろな動画で改造されて使われていますが、もともとはこの映画のワンシーンです。
当時のヒトラーを知る良作です。

 

アドルフの画集


若き日のヒトラーを描いている映画です。
ヒトラーは若いときに画家を目指して絵の練習をしていますが、その頃を描いた映画です。
絵を練習するかたわら、弁舌の才能も発揮し、その政治に関する弁舌は人々を魅了していきます。
そんな中でヒトラーは揺れ動きます。
「もう30歳なんだ」と焦るヒトラーが印象的です。

 

戦闘機対戦車


北アフリカ戦線で、アメリカ軍戦闘機とドイツ軍戦車が繰り広げる死闘。
傷ついた戦闘機で逃げる主人公たちを追う戦車。死闘の果てについに降伏を決断しますが・・・・・・
濃厚なアクションと人間ドラマ。
私が小学生のころにはじめてレンタルビデオで借りた映画です。
ヒューマニズムも考えさせられた映画でした。

 

鬼戦車T-34


ロシアで作られた映画。第二次世界大戦の東部戦線で活躍したT-34戦車の戦いを描きます。
クライマックスで戦車の前に飛び出す子どもを助けようとしますが・・・・・・・
人間を感じさせる映画です。

 

大脱走


ドイツ軍捕虜収容所から脱走を試みる連合国軍兵士たちの物語。
捕虜となっても脱走してあくまで敵を痛めつけるのが兵士の義務と理解していた連合国軍兵士たちは、
捕虜収容所の地下にトンネルを掘って脱走を試みます。
そして脱走計画は成功したかに見えたのですが・・・・・・・
主人公がバイクで草原を逃げる様は爽快です。
同じことが繰り返されるという人の世のはかなさを痛感します。

 

Uボート


第二次世界大戦ドイツ軍の潜水艦Uボートの戦いを描きます。映画制作は旧西ドイツです。
北大西洋での輸送船団の撃滅、敵駆逐艦との戦い、そして帰れるかと思いきや、イギリス海軍の要衝ジブラルタルを突破してイタリアに向かえという命令が・・・・・・
潜水艦映画でもっとも有名な作品の一つ。
人間の極限状態を描いた潜水艦映画の名作です。

 

潜水艦イ−57降伏せず


太平洋戦争の日本の潜水艦の戦いを描いた映画。
太平洋戦争末期、密命により、大西洋スペイン領カナリー諸島まで外交官親子を輸送する任務を与えられたイ−57は、連合軍駆逐艦との戦いの末、喜望峰付近までたどり着きますが、そこで日本降伏を知ることになります。
そこで艦長の下した決断は・・・・・・・
激しい海戦シーンの連続。
日本の潜水艦映画の古典です。

 

人間魚雷 回天


太平洋戦争の日本が開発した潜水艦特攻兵器「回天」(かいてん)を描いた映画です。
戦争終了まもなくに作られた映画であり、古い映画ではありますが、非常にリアルです。
回天に乗り組んだ若者たち、回天に関わった兵士たちの気持ちを追体験することができます。

 

出口のない海


太平洋戦争時の潜水艦特攻兵器「回天」がテーマの映画です。
日本で制作され、2006年に公開されました。
現代にあわせてアレンジされている感じはしますが、回天に乗った若者たちの心理に迫っていると思います。

 

U-571


ドイツ軍潜水艦Uボートに設置されている秘密暗号機エニグマ。
そのエニグマを奪取しようとアメリカ軍潜水艦をUボートに偽装させ、ドイツ軍Uボートに近づきます。
ドイツ兵にふんした主人公たちはUボートに乗り込みますが・・・・・・
敵軍の潜水艦に偽装させたりすることは国際法違反ですが、そんな国際法違反もよく行われていたんだろうなあと思います。
この映画自体はフィクションのストーリーです。潜水艦を舞台とした戦争アクション映画です。

 

 

メールアドレス

 
Copyright(c) 2015-2017 YATTI All rights reserved.

 

Back to HOME