第二次世界大戦・太平洋戦争のおすすめ本を厳選紹介

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戦争体験の真実 新版 [ 滝口岩夫 ]


高校生のときに購入しました。
太平洋戦争の一兵士としての戦争体験をリアルに描いています。
なかなか正面からは描かれることがない太平洋戦争の裏面を克明に描いています。

 

夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録 [電子書籍版]


アウシュビッツ強制収容所を生き残ったフランクルという人によるアウシュビッツの体験記録です。
20世紀を代表する吊著の一冊なのではないかと思います。
第二次世界大戦の悲惨の代表的な場所であるアウシュビッツ。
どのような場所だったのか、どのように捕えられた人たちは生きていたのか、描かれています。

 

太平洋戦争〈上〉〈下〉 (中公新書) [電子書籍版]


太平洋戦争をまとめた著作で、私は小学生の頃に図書館で読み、その世界に引き込まれました。
戦争を国家レベルから一兵士のレベルまで描いていて、太平洋戦争を理解するのにちょうどよい本だと思います。

 

図説太平洋戦争


太平洋戦争の全体が分かりやすくかつ詳細に書いています。
私はこの本を高校生のときに購入し、太平洋戦争を学びました。
今でも何かちょっと太平洋戦争を調べるときにこの本を使っています。
入門書として最適な本です。

 

図説第二次世界大戦


先に紹介した図説太平洋戦争の第二次世界大戦版。
第二次世界大戦の概略がわかりやすくまとまっています。

 

零戦の運命 坂井三郎著


零戦撃墜王坂井三郎が書いた本で、零戦がテーマです。
坂井三郎の本はとてもおもしろく、生きるヒントと勇気を得ることができます。
私はこの本を中学生のときに買いました。そしてとても面白く、線を引きながら本を読みました。
人生を学んだ好著です。

 

大空のサムライ 坂井三郎著


零戦撃墜王坂井三郎が書いた代表的な本です。
零戦パイロットの訓練体験から太平洋戦争の実戦体験まで、自己の体験に即して非常に詳しく記されています。
太平洋戦争の零戦の戦いを知る上で大変おもしろくいろいろなことが学べる好著。
人生を学びました。

 

ロンメル将軍



ドイツの将軍ロンメルのことが知りたくてこの本を中学生のときに買いました。何度も読みました。
ロンメルがどんな人か、どんな活躍をしたのか。
生まれた時から最期の時までを詳細に記したロンメルの伝記です。

 

歩兵は攻撃する ロンメル著


「砂漠の狐《と呼ばれたドイツの将軍エルヴィン・ロンメル自身が著した本です。
自身の第一次世界大戦の経験を元に描いた歩兵戦術の専門書です。
長く日本語訳は出ておらず、永遠に出ないかと思っていましたが、出ました。
ロンメルを好きな人はチェックです。

 

零戦秘録



零戦の取扱説明書が本になりました。そのほかにも図面や写真が本になっています。
零戦を詳しく知りたい人に活用できる本です。

 

零戦開発物語 日本海軍戦闘機全機種の生涯 小福田晧文著

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小学生の頃、図書館から借りて読んだのを覚えています。
零戦の開発に至る日本海軍の戦闘機開発の経緯から、零戦はもちろん、零戦以後の戦闘機の開発まで、一冊にまとめられています。

 

零戦 堀越二郎、奥宮正武著



零戦設計者の堀越二郎氏と大本営海軍参謀だった奥宮正武氏が書いた本です。
零戦のことや日本海軍航空史の実情が詳しく分かる本です。

 

ラバウル海軍航空隊 奥宮正武著



大本営海軍参謀の奥宮正武氏によるラバウル海軍航空隊の活動をまとめた本です。
ラバウルが始まった当初から、ガダルカナル島での航空隊の苦闘、その後の1944年に航空隊が撤退するまでのラバウル航空隊の全活動がまとめられています。
日本が負けた理由についての奥宮氏の鋭い分析が高評価です。

 

零式艦上戦闘機 「丸《編集部


軍事雑誌で定評のある「丸《編集部がまとめた零戦の本です。
戦時中の貴重なカットや現存機の写真、各型の詳細など、零戦のことが詳しく分かります。

 

零式戦闘機【電子書籍】[ 吉村昭 ]


太平洋戦争で活躍した「零戦《について書いたノンフィクション小説。
国内での零戦の輸送に実は牛が活躍していたという意外なストーリーです。

 

戦艦武蔵【電子書籍】[ 吉村昭 ]


戦艦武蔵の建造から沈没までを描いたノンフィクション小説です。
戦艦と言えば「大和《という感じですが、あえて「武蔵《に焦点をあわせて描いた作品。
武蔵の建造の苦労が描かれています。武蔵の図面が紛失するなど、語られない苦労がいろいろあったのだということに気づかされます。

 

陸奥爆沈【電子書籍】[ 吉村昭 ]


戦艦陸奥は太平洋戦争中、瀬戸内海で原因上明の爆発を起こして沈没します。
その陸奥爆沈事件を描いたノンフィクション小説。
陸奥爆沈の原因は当初三式弾の自然発火と思われていましたが・・・・・・
日本海軍の深い闇の中にうごめく人間模様をえぐり出します。
好きな小説です。

 

大本営が震えた日【電子書籍】[ 吉村昭 ]


太平洋戦争開戦の日本軍の奇襲攻撃はなぜ成功したか。
真珠湾攻撃に限らず、開戦時はフィリピン島攻撃やマレー半島上陸作戦など数々の作戦が行われましたが、すべての作戦は見事に成功しました。
なぜ成功したのか、その準備の苦労の裏舞台を描くノンフィクション小説です。
こんな裏舞台があったのかととても興味深く読みました。

 

空白の戦記【電子書籍】[ 吉村昭 ]


短編ノンフィクション小説が6編収録されています。
巻頭の「艦首切断《では台風によって艦首が切断される日本軍艦の話が描かれています。
戦争ではなく台風によって軍艦が被害を出すということも意外でしたが、その事故への対応方法も意外で、戦争の語られることのない暗部を感じます。

 

海と毒薬【電子書籍】[ 遠藤周作 ]


太平洋戦争中、九州大学医学部で行われた米軍捕虜生体解剖実験の事件をモデルに描かれた小説です。
生体解剖実験に関わった複数の登場人物の視点で、事件が描かれていきます。
人間の本質を問う遠藤周作の小説です。

 

白い人・黄色い人【電子書籍】[ 遠藤周作 ]


「白い人《と「黄色い人《の2編が収録。
「白い人《は遠藤周作の芥川賞受賞作で、第二次世界大戦中のドイツ軍占領下のフランスを舞台に物語が描かれていきます。
なぜドイツ軍の残虐行為は行われたのか、人間はサディストなのか。
人間の本質に迫っていきます。

 

日本軍事史


日本の軍事史の視点から、古代日本から現代日本の自衛隊までの戦争と軍事を描いていきます。
なかなか普段は語られることのない詳細な軍事の歴史が語られています。

 

昭和天皇 [ 古川隆久 ]


昭和天皇のことが知りたくて購入した一冊。
生まれてから崩御するまでの生涯が詳細に描写されています。
昭和天皇を知ることができる貴重な一冊です。

 

昭和天皇独白録/寺崎英成/マリコ・テラサキ・ミラー


昭和天皇の思いが告白されている記録です。
第二次世界大戦について昭和天皇がどのように思っていたのかが分かる重要な本です。

 

 

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